速読と速聴:右脳を鍛えるトレーニング|活性化・速読・ゲーム


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速読と速聴

右脳を鍛えるには、とにかく右脳を使うことです。

右脳は使えば使うほど鍛えられます。決して、疲れ果てて働きが悪くなったり、脳細胞が減ってしまうようなことはありません。

右脳は、少し刺激を与えると、その能力が開花していき、想像以上の素晴らしい働きをします。

では、右脳を鍛えて活性化させる具体的な方法はどうすればいいのでしょうか?

それは、右脳の特性を知り、そしてその特性を伸ばしてやることです。右脳の特性とは下記の2つです。

(1)高速処理

(2)イメージ

脳に、上記(1)(2)が要求される仕事を与えてやることです。そうすると、高速処理とイメージの苦手な左脳は働かなくなります。そして、それらが得意な右脳が働きを始めるということになります。

では、右脳を鍛える訓練です。

高速処理、しかも大量のデータを瞬間的に扱うようなものといえば、ご存知の速読と速聴です。これらを訓練として行なってみましょう。

まず、速読のトレーニングをします。速読というのは、通常の声に出して読むような速さではありません。

本などの内容を、文字として一文字一文字捉えるのではなく、文字が書かれたページ全体をイメージデータとして捉えるのが速読です。また、そうでなければ、高速処理をしているともはいえませんね。

次に、速聴のトレーニングをします。速聴は、速読よりは訓練しやすい右脳を鍛える方法です。

初心者でも、その日からすぐに2倍速程度で音声データをインプットできます。しかしこのレベルは左脳で処理している段階です。3~4倍速以上になると、高速の音声データを左脳では処理できずになり、代わって右脳が処理をするようになります。

Windows Media Playerでも、再生速度を変えられますので、何か音声を取り込んで、2倍速、3倍速などで聴いてみましょう。

このパソコンでの速聴の訓練は、子供でも熟年者でも簡単にできます。右脳を鍛える訓練として、さっそく試してください。

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