左脳・働き・左手:右脳を鍛えるトレーニング|活性化・速読・ゲーム


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右脳の働き

右脳の働きとは、アナログ的な働き、すなわちアナログ脳です。

具体的には、ひらめきや直感、イメージ記憶、芸術性や創造性、図形を読み取る力、空間的な力、全体的に見る力、同時に情報を処理する、音楽を聴く、などの働きが右脳の働きです。

ところが、現代の生活では、左脳ばかりを使うことが多くなっています。また、日本の学校教育は左脳教育に偏っているようにも思えます。つまり、右脳はどちらかというと置き去りにされています。

右脳の働きも左脳の働きもも、どちらかが優れていて、どちらかが劣っている、ということはありません。左右の脳を両方ともバランスよく活用することが大切で、それが人間の能力を最大限に活性化させるのです。

左右の脳の働きは、男女によっても違いがあるといわれています。

男性は左脳が、特に発達している傾向があるといわれています。一般的に男性は、言語能力、思考力の働きが優れているようです。

また、女性は右脳が、特に発達している傾向があるといわれています。直感力、芸術力、ひらめきの働きが優れていると言われていますが、どちらかというと、右脳も左脳もバランスよく使っている人が多いようです。

男と女で脳の働きに違いがあるのは、興味深いですね。

左脳との働きの違いとは

右脳と左脳の働きの違いというのは、実はまだ医学的にはきちんと証明されてはいないようです。

しかし世の中では、右脳と左脳の働きには違いがある、ということが一般的な認識になっています。

もっともよく言われることは、左脳は理論を司る、右脳は感覚を司る、という違いです。

左脳は、言語・理論でじっくりと思考する脳です。そして、記憶・計算などを行なう意識脳です。一般的には、左脳に言語・理論・記憶・計算などを行なう中枢を持っている人が多いようです。

一方、右脳は左脳とは全く違う働きを持っています。

右脳は、本能的な能力から発達した脳です。見たまま、聞いたまま、感じたままを、イメージ・5感・直感で瞬間的に記憶し、情報を取り込むことができます。

右脳は、大量の情報をイメージとして瞬間的に記憶することができます。あるいは、瞬間的に超高速で計算することができます。

そして、さらにスゴイのは、無限ともいえる膨大な量の情報を潜在意識に記憶することができるということです。

しかもその記憶した情報を、必要な時に瞬間的かつ直感的に取り出して使用することができるのです。